骨盤底筋エクササイズ商品開発プロジェクト開始します。

開発中の骨盤底筋エクササイズクッション
広島大学と女性医療クリニックLUNAとの共同研究にて開発中

皆さん、こんにちは。
harunoa運営者であり、尿もれ研究家の前川です。

2019年12月に立ち上がりました日本初の尿漏れ予防改善専門ブランドの「harunoa」ですが、いよいよ商品開発情報の公開に踏み切ります。
私たちは尿漏れの予防改善に向けて日々取り組んでおります。
そして骨盤底筋エクササイズを通して尿漏れの症状が改善され、誰もが活動的な毎日を送れることを心から願っております。
そこで、私たちharunoaがどのような想いで商品を開発しているのかを皆様に共有させて頂ければと思いました。

尿漏れの種類について

まず、尿漏れについての正しい知識が必要です。
尿漏れにも種類があり解決策が違うからです。
大きく分けると4つの分類に分けられます。

・切迫性尿失禁

切迫性尿失禁は、突然に強い尿意が訪れ、漏れてしまいます。水の音を聞いたり、冷たいものをイメージしたら漏れることもあります。

・腹圧性尿失禁

重い荷物を持ったり咳やくしゃみをしたり、大声で笑ったりしたときに漏れてしまいます。お腹に力が入ったときに漏れてしまいます。

・溢流性尿失禁

尿意を感じても排尿するのが困難で、尿が膀胱に充満し、少しずつ漏れ出てきます。男性に多くみられます。

・機能性尿失禁

排尿機能は正常でも、身体的機能の低下や認知症が原因で漏れてしまいます。

話題の過活動膀胱とは?

過活動膀胱は、その名の通り膀胱が過敏に活動し、勝手に漏れてしまいます。

尿漏れの中でも最も多いのは腹圧性尿失禁

尿漏れの中で最も多いのは、腹圧性尿失禁というお腹に力が入ったときに漏れてしまう症状です。
この腹圧性尿失禁は、骨盤底筋という骨盤の底面にある筋肉が衰えたり、ゆるんだりする事で尿道を引き締めることは難しくなり尿が漏れてしまうのです。
骨盤底筋は、加齢や出産によって衰えてしまいます。
日常生活でもあまり意識しない筋肉なので毎日の生活で鍛えることは難しいのです。

腹圧性尿失禁は骨盤底筋エクササイズで7割が改善する

腹圧性尿失禁は骨盤底筋エクササイズで改善することが明らかになっています。
腹圧性尿失禁だけでなく、切迫性尿失禁にも良い影響を与えます。
つまり、骨盤底筋エクササイズは尿漏れの予防改善にとても効果的なエクササイズなのです。

骨盤底筋エクササイズの3つの弱点

骨盤底筋エクササイズには3つの弱点が存在します。

・やり方が分からない

1)肛門を締める
まず、おならを止めたり便を切ったりするようなイメージで肛門に力を入れて締めます。このとき、骨盤底筋は、後ろ(背中側)から前(おなか側)に向かって動きます。
2)膣・尿道を締める
次に、膣・尿道をキュッと締めます。排尿している途中で尿を止めるようなイメージで行うといいでしょう。すると、骨盤底筋は、前から後ろに向かって動きます。
3)骨盤底筋を中に引き込む
最後に、骨盤底筋を上に引き上げます。腹式呼吸を行いながら、頭の上にしぼみ上げるようなイメージで引き上げます。

上記のような説明で骨盤底筋エクササイズを行えますでしょうか?
文字やイラストで紹介されますが、実際にはとても分かりにくいのです。

・正しく行えているのか分からない

骨盤底筋エクササイズは自分で行ってもそれが正しく出来ているのかは分かりにくいです。初心者だと特に判断に困るでしょう。腹筋などの体の外側の筋肉は触りながら確認出来るのですが、骨盤底筋の場合は自分で触ることも、誰かに触ってもらうことも難しいのです。

・効果が分からないので継続しにくい

上記のようにやり方が分かりにくく、正しく行えているのかも判断できないという弱点に加え、そのエクササイズ効果を実感することが難しいという弱点もあります。骨盤底筋エクササイズの効果は1週間程度で直ぐに表れるものではなく、継続して行う事で効果が出始めます。腹筋運動や腕たせ伏せのようにエクササイズを重ねると筋肉が硬化していくという筋肉でもないので効果は非常に感じにくく、モチベーションにもつながらず、毎日続けられないといういうことです。

harunoaは、骨盤底筋エクササイズをより効果的にサポートします。

harunoaのこれからの商品開発には上記の3つの弱点を克服できる骨盤底筋エクササイズを目指します。
今後、継続的に情報を開示させて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。

株式会社ドリーム
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