寒くなると漏れやすい?冬に知っておきたい3つの尿漏れ対策

皆さん こんにちは。
harunoa運営者であり、尿もれ研究家の前川竜希です。

冬のシーズンを迎え、気温も段々と下がり始めました。
外出するときには、いつもより尿意を感じやすくなっていませんでしょうか?
今回の記事では、寒くなるとトイレの回数が増えてしまうというお悩みに対して、その理由と対策をご紹介いたしますので、ぜひ最後までご覧ください。

寒いと漏れやすい?まずは自分の症状をチェックしましょう

それでは、寒くなったときにどのような気持ちを感じますか?

・トイレのことが不安になってしまう。
・一度考えてしまうと寒さで余計に尿意を感じ続けてしまう。
・寒さで身震いしたときに尿意を感じる。
・トイレの心配があるので寒い外には外出したくないと思ってしまう。

上記のような項目に当てはまる方は、膀胱と骨盤底筋を日ごろから鍛えていく必要があります。
原理的には、寒いから尿が出る訳ではありません。
寒さに膀胱が反応してしまうことで、膀胱にある尿を押し出そうとするのです。
そして、骨盤底筋が寒さで縮こまってしまい、尿道を引き締めることができずに漏れやすくなっているのです。

膀胱も寒さで冷えています。

寒い外に出ると、ぶるぶると身震いをしますが、これは寒さによって縮こまってしまった筋肉を身震いさせて代謝を高めて温度を上げるようにしています。
寒さの影響をうけるのは、外側の筋肉だけではなく、内側の筋肉も寒さで縮まってしまいます。
膀胱も筋肉ですので、寒さの影響を受けて冷えてしまいます。

“水が流れている音を聞いたり、水に触ったり、寒いときに尿意を感じる”という場合は、膀胱が過敏に反応する過活動膀胱(かかつどうぼうこう)の可能性が高いです。
特に冬場は寒さや雪のように冷たいものに触れる機会も多く、膀胱が反応してしまいトイレに行きたくなることが頻繁に起こります。

これは膀胱が過敏に反応していることが影響しているのですが、どうして過敏に反応するようになっているのか原因は様々で解明されておりません。

寒くなると尿漏れするのはしょうがない?

冬は寒さによって筋肉が固くなったり、代謝が落ちてしまったり、身体にとっては気をつけることが多い季節です。
寒さに膀胱が反応するのは生理現象の1つです。
これは温かくすることが最も効果的ですが、いつも厚着をしていたり、温かい部屋の中に居続けることもできませんよね。
そうなると寒さで尿漏れしてしまうのはしょうがないと考えてしまいますが、だからと言ってそのまま受け入れる必要はありません。
寒いときだからこそ、気をつけたい対策法を次にご紹介させていただきます。

対策法① 水分量をコントロールする

当たり前のことですが、尿をつくるのは摂取する水分が主です。
つまり、水分を多くとると、その分オシッコは多くつくられ、トイレの回数が増えるのです。
水分量の適量は冬は1リットルと言われています。
コップ一杯のお水を5杯程度です。
食事ごとに摂取し、起床時と就寝時に摂取するようなイメージですね。
他にも、カフェインやアルコールは膀胱を刺激し、オシッコを出しやすくします。
温かいコーヒーはとても魅力的ですが、そのカフェインがトイレを促進するきっかけになりますので、麦茶や紅茶を飲むようにしましょう。

水分量については詳しくまとめてありますのでこちらをご覧ください。

対策法② 膀胱を鍛える

膀胱は筋肉の1つですので、トレーニングで鍛えることができます。
寒さで過敏に反応する膀胱に、トレーニングでしっかり尿を溜めるようにすることができれば、寒くてもトイレに行く回数は減らすことができます。
膀胱のトレーニングとは、オシッコを我慢することです。
尿意を感じてから、トイレに行くまでの時間を我慢することで少しずつ増やしていくのです。
オシッコを我慢すると膀胱炎になると昔は言われていましたが、膀胱炎は菌の繁殖が原因ですので、通常の尿を我慢することで菌は繁殖しませんのでご安心ください。
膀胱トレーニングについても詳しくまとめていますので、こちらをご覧ください。

解決策③ 骨盤底筋を引き締める

膀胱と同じくらい重要な筋肉が骨盤底筋です。
膀胱で溜まったオシッコを尿道を引き締めて我慢するのが骨盤底筋だからです。
この骨盤底筋が衰えたり弱っていると、我慢する力が弱まりオシッコが押し出されてしまいます。
冬の寒さによって縮こまってしまうのは骨盤底筋も同じです。
特に骨盤底筋は骨盤の中に影響を与えます。
しっかり動かすことで骨盤内の巡りが良くなり、生理痛が緩和されたり、腰痛が良くなったりしますので毎日少しずつトレーニングを続けてください。

それではトレーニング方法についてお伝えします。

【椅子座りでできる骨盤底筋群エクササイズ】
1)まず骨盤を立てて坐骨で座ります。足裏はしっかり床につけて膝が直角になるようにします。
2)ゆっくりと肛門と膣ををしっかり締めて少しキープし、ゆっくりとゆるめます。
3)1)~2)を3回ほど繰り返します。
4)息をゆっくり吐きながら、股の間全体を体の中にぐっと引き込むように持ち上げ5秒ほどキープします。

デスクワークをしながら、通勤電車で座りながらでもできる骨盤底筋群エクササイズ。ぜひ実践してみてくださいね。

他にも骨盤底筋を包括的にトレーニング方法を詳しくまとめています。
こちらをご覧ください。

そもそもトレーニングが継続できないという方にはこちら

トレーニングを継続できる方と途中で続かなくなってしまう方がいらっしゃいます。
忙しい合間にトレーニングを行い続けることは本当に大変です。

そこで、ハルノアでは座りながら行えるカンタンな骨盤底筋ツールを提供しています。

>>座るだけでカンタンに骨盤底筋トレーニングが行えるハルノアキュットブルオリジナルは広島大学と女性医療クリニックLUNAグループとの共同研究で開発されました。詳しい魅力はこちらからご覧ください。

トレーニングを継続するコツは、ハードルを下げることです。
つまり、日常生活のながらで行うことでいつの間にかトレーニングをしているという無理なくできる方法がカギになります。
ハルノアが開発した骨盤底筋トレーニングツールは座るだけでカンタンに骨盤底筋トレーニングを行うことができます。
1回5分。テレビを見ながら、本を読みながらトレーニングができるのでわざわざ時間をとる必要もありません。

さらに嬉しいことに振動効果によって骨盤底筋力がアップし、自分の力が47%もアップするのです。

>>座るだけで骨盤底筋トレーニングが行えるハルノアのツールを使うと、日常生活を過ごしながらカンタンにトレーニングを行うことができます。
この冬にトレーニングを継続して続けたい方は、商品の魅力をまとめていますので、ぜひこちらをご覧ください。

最後に、実際にハルノアキュットブルオリジナルをご使用された「嬉しい変化の声」をご紹介します。

失禁パッドでやり過ごしている人に使ってみて欲しい!
使い始めの1日目は「この筋肉を鍛えるんだ」って意識することができました。リモコンの光を見ることでこれくらいの力を入れていけばいいだと分かりました。振動も違和なく使用できて、5分なのでCM中に使うことができました。
10日目から身体に変化が!
だいたい10日目ぐらいになると効果を実感する日が出てきました。
失禁パッドを使っていない日が出てき始め、次は何日つけないでいられるかとワクワクする毎日がやってきました。

50代の喜びの声

光で力が見えるから頑張れる!
頑張りが見えるのでもうちょっとやろうって続く!
尿漏れパッドをしていたのですが、肌荒れするので何か良い方法がないかと探していてハルノアに出会いました。
使ってみてリモコンが光るのがとっても使い易いんです!
尿漏れの心配を無くして、みなさんと一緒に旅行に行きたいです。
漏れの心配から解放されれば・・ 

60代の喜びの声

自分の力でケアしていくのが嬉しくて自信になる!

尿漏れケアの製品を使ってケアするのではなく、自分の力で骨盤底筋を鍛えるということで改善できたらすごく嬉しいし、自信にもつながります。子供と思いっきり遊びたい! 

40代の喜びの声

振動にあわせて引き締めるのが心地よい!
子供と公園や商業施設に出かけたときにトイレがないと家に帰ろうって思ってしまいます。
ハルノアを使って最初振動で戸惑っていたのですが、すぐにお尻の穴をギュッと突き上げるような振動が心地よくなって、引き締まっていくのを実感しています。
しっかりエクササイズして楽しい有意義な生活ができたらいいなと思います。

30代の喜びの声

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まとめ

冬になると寒さで膀胱や骨盤底筋が縮まってしまい、いつもよりも尿意を感じやすくなります。
とくに過活動膀胱という膀胱が勝手に反応してしまい、尿漏れしてしまうケースも多いので注意しましょう。
膀胱や骨盤底筋はトレーニングによって鍛えることができるので、毎日少しずつ継続してトレーニングを行いましょう。
継続が難しい場合は骨盤底筋トレーニングツールの利用もオススメです。
生活習慣を見直すことでもトイレの回数が減りますので、水分量をコントロールしたり、カフェインの摂取を控えたりと気をつけてみてください。


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