大声で笑ったら尿漏れ・・・ そうなる前にやっておきたい3つの習慣

皆さん こんにちは。
harunoa運営者であり、尿もれ研究家の前川竜希です。
尿漏れは誰にでも起こりうる症状です。

先日放映された24時間テレビに出演していたユーチューバーのフワちゃんが大声で笑い過ぎて失禁してしまったことが話題になりました。

もともと小学生の頃から尿漏れを繰り返されていることをお話されていますが、笑ったときに漏れてしまうのは明らかに骨盤底筋の衰えが原因しています。

どうして大声で笑ったら漏れてしまうのか?

大声で笑ったら漏れてしまう他にも下記のような時に漏れてしまうという場合は骨盤底筋に原因があります。

・クシャミや咳をした時に漏れる
・跳んだり走ったりした時に漏れる

この場合腹圧といってお腹に力がはいったときに漏れるという共通点があります。

お腹に力がかかると、どうして漏れてしまうのか?

メカニズムはこうです。

・笑った時にお腹に力が入ると膀胱が圧迫されます。

・膀胱が圧迫されることで尿道に尿が押し出されます。

・骨盤底筋の力が弱いと尿道を引き締めることができずに尿漏れをしてしまいます。

骨盤底筋がしっかりしていると、キュッと尿道を引き締められるので漏れないのですが、骨盤底筋は普段ではあまり使われない筋肉なので、衰えやすいのです。

若い人でも尿漏れするのはどうして?

尿漏れは、どちらかというとご高齢の方が悩むイメージもありますが、実際は小学生からでも尿漏れする人がいるほど。

どの世代でも尿漏れ経験をしているのですが、P&G社が4万人以上を対象としたアンケートからは20代以上の女性では2人に1人以上が尿漏れ経験があると発表されていました。

「若い人はまだ筋肉の衰えは関係ないのでは?」
と考えてしまいますが、現代人特有の生活習慣が骨盤底筋への意識を低下させてしまっているのです。

例えば下記のような生活習慣です。

・正座をしなくなった

昔はよく正座をしていましたが、現在ではほとんどする機会はありません。

正しい正座の姿勢は背筋をピンと伸ばして座りますが、この状態のときに骨盤底筋が使われているのです。
一方の現代社会では、姿勢が悪く座っている方が多いのです。

・内ももを締めることがなくなった

昔は女性は膝を開いた状態で座っていたら“みっともない”と注意をされていました。
膝を締めることで内ももの筋肉が使われて、骨盤底筋にも意識が入ります。
現代社会では、膝を開けて座っていても注意されることはありません。

・雑巾がけのような掃除をしなくなった

昔は雑巾がけのように中腰の姿勢で脚を蹴りだして掃除をしていました。
股関節を曲げながら動かすことで骨盤底筋を連動させるのですが、現在ではルンバのような自動で動く掃除機も使われており、そのような姿勢で動くことはまずありません。

このように現代における生活習慣には昔のように骨盤底筋を意識させる行為が少ないので、若い世代の人は骨盤底筋を使うことは少なくなっているのです。

今からでも大丈夫 やっておきたい3つの習慣

・朝と夜、1日2回のトレーニング

現代では骨盤底筋が衰えやすいことはお伝えしましたが、だからといって何もしないのは要注意です。

骨盤底筋はその名の通り筋肉です。
筋肉は何歳からでもどれくらい衰えていてもトレーニングによって鍛えることができるのです。

これからお伝えしますのは、腹筋運動や腕たせ伏せのようにハードな運動ではありません。
場所や時間を気にせずできるカンタンなトレーニングですので、ぜひお試しください。

トレーニングは立って行うのが基本です。
そして、腹式呼吸を行いながらできるとより効果的です。

体全体の力を抜いて、背すじをまっすぐに伸ばします。

1)肛門を締める
まず、おならを止めたり便を切ったりするようなイメージで肛門に力を入れて締めます。このとき、骨盤底筋は、後ろ(背中側)から前(おなか側)に向かって動きます。

2)膣・尿道を締める
次に、膣・尿道をキュッと締めます。排尿している途中で尿を止めるようなイメージで行うといいでしょう。すると、骨盤底筋は、前から後ろに向かって動きます。

3)骨盤底筋を中に引き込む
最後に、骨盤底筋を上に引き上げます。腹式呼吸を行いながら、頭の上にしぼみ上げるようなイメージで引き上げます。

私たちハルノアは、尿漏れの予防改善に骨盤底筋トレーニングを推奨しています。

ハルノアが運営しているLINEアプリキュットちゃんでは、尿漏れに悩む利用者が集う匿名のコミュニティを形成し、そこで定期的なエクササイズの配信も行っています。
骨盤底筋トレーニングを14日間続けたところ、尿漏れが改善したという結果もありました。

>>骨盤底筋アプリ「キュットちゃん」について詳しくしりたい方はこちら

このトレーニングをできれば朝起きたら布団の中でまず1回、夜寝る前の布団の中で1回行うことを心がけてください。
起床時と就寝時という分かりやすいタイミングで実施することで継続性がうまれます。

・意外と効果的な水分コントロール

尿漏れを減らすために水分量をコントロールすることはシンプルですがとても効果的です。

膀胱にオシッコが溜まる適量を保つようにするのです。
あまり知られていませんが、1日に摂取する水分量として推奨されているのは1日に1ℓです。夏場のような暑い季節では1.5ℓなんです。
コップ5~8回分くらいの水分量です。

それと、できるならオシッコが出そうなときに少し我慢してみてください。
最初は便座に座ってからオシッコを出す前にギュっと我慢する感じで結構です。
その次は1分、3分と我慢する時間をのばしていきます。
トイレに行くことを我慢できるようになると膀胱に適量のオシッコを溜める力がついてきます。

・骨盤底筋が使われる姿勢をつくる

骨盤底筋は、実は姿勢ととっても関連があります。
つまり、悪い姿勢をすると骨盤底筋は衰えやすいのです。

骨盤底筋はインナーユニットと言われ、多裂筋、横隔膜、腹横筋と連動しています。
猫背のような姿勢であったり、反り腰であったりすると骨盤底筋は使われず、衰えてしまう要因になってしまいます。
骨盤をしっかりと起こした、良い姿勢をこころがけてください。

最新の骨盤底筋トレーニング機器は最短でトレーニングの習慣化を担います

ここまでで尿漏れの原因となる骨盤底筋の衰えを、どのようにして防ぐことができるかをお伝えしてきました。

骨盤底筋が原因で起こる尿漏れは、骨盤底筋トレーニングを継続することで7割が改善されることが実証されています。

しかし、ここに落とし穴があります。

骨盤底筋トレーニングがどうしても続かない理由

やれば効果があるのが分かっている骨盤底筋トレーニングですが、セルフトレーニングでは継続することが難しい理由があります。

理由①骨盤底筋がどこか分からない

骨盤底筋の場所を聞いても、実際に自分の身体の感覚でここが骨盤底筋と自信をもって言える人は限られています。
それくらい自分の感覚ではつかみにくい筋肉なのです。

理由②どうやって骨盤底筋を動かして良いのか分からない

「膣と肛門を引き締めてください。」
こう言われてすぐにできる人も限られています。
骨盤底筋を引き締めるような行為は日常生活では行いません。
この動きをマスターすることが難しく挫折してしまう人も多いのです。

理由③本当に効いているのかどうか分からないので続かない

骨盤底筋トレーニングを続けると本当に効果があるのかが分かりにくいのです。
とにかく今まで使用していない筋肉ですから、感覚がつかめずにトレーニング効果を実感しにくいので、モチベーションが保ちにくいです。

この3つの課題を解決するためにハルノアでは産学医連携プロジェクトによって科学的に骨盤底筋トレーニングが行えるエクササイズクッションを開発しました。

女性医療クリニックLUNAグループと広島大学との共同研究によって産まれた骨盤底筋トレーニング補助用具「ハルノアキュットブルオリジナルhttps://harunoa.com/product

日本初の尿漏れの予防改善に特化したブランドであるharunoaは、骨盤底筋トレーニングを誰でもカンタンに継続できるように女性医療クリニックLUNAグループと広島大学との共同研究によってハルノアキュットブルオリジナルを開発しております。

座るだけで骨盤底筋の位置を把握することができ、振動に合わせて引き締め運動をするだけで正しく速筋と遅筋をトレーニングすることができます。
また、どれくらいの力で引き締めているのかを数値で把握できるため、トレーニングの成果を実感しながら継続することができるのです。
さらに、振動は骨盤底筋の筋力を向上させる効果があり、広島大学での研究では27%も筋活動が向上しています。

くわしくは製品紹介ページに記載しておりますので、もしご興味があればぜひご覧になってください。

>>骨盤底筋のエクササイズに最適な「ハルノア キュットブルオリジナル」の詳細はこちら


まとめ

若いからと言って尿漏れが起こらないことはありません。
骨盤底筋が衰えてしまう原因は現代の生活習慣にあるのです。

ハルノアでは全ての尿漏れに悩む人に骨盤底筋トレーニングを推奨しています。
骨盤底筋は筋肉ですので、何歳からでも鍛えることができます。
もし、今悩んでいるようでしたら、一緒に改善に向けて一歩ふみだしましょう。

あなたの未来は今から何をするかによって変わります。
骨盤底筋は毎日少しのトレーニングで良いのです。
トレーニングに不安があったり、継続に自信がないと言った場合はぜひ当社製品に頼ってください。

あなたのお役にたてることがあれば、これ以上嬉しいことはありません。

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