産学医の共同研究から生まれた科学的な骨盤底筋トレーニング方法とは

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日本初の尿漏れの予防改善に特化したブランドであるharunoaは、骨盤底筋トレーニングを誰でもカンタンに継続できるように女性医療クリニックLUNAグループと広島大学との共同研究によってハルノアキュットブルオリジナルを開発しております。

ここでは、医学的・学術的な見地から研究された骨盤底筋トレーニング方法を説明していきます。

どんな人に向けて開発されたのか?

まず、このトレーニング方法はだれに向けて開発されたのかをご説明します。

・骨盤底筋がどこにあるのか、どうやって動かしたら良いのかが分からない
・骨盤底筋トレーニングを継続して行えない
・短期間で尿漏れや頻尿を解決したいと思う
・高齢で運動習慣がない

産学医連携プロジェクトでは上記に該当する心当たりがある人に向けて、より効率的で効果的に骨盤底筋をトレーニングできる方法を研究しています。
それが振動トレーニングなのです。

骨盤底筋はどこにあるの?      振動を与えることで身体にサインを

骨盤底筋群は、骨盤の底に紐づいたインナーマッスルです。
しかし、腕や脚のように大きな動きを行う筋肉ではないため、身体の中でも意識して鍛えることが特に難しい部位となります。

まずは骨盤底筋の場所を意識できるようにすることが第一歩なのですが、最初から骨盤底筋を意識することができる人は少ないのが実情です。

最初の壁として「骨盤底筋はどこ?どうやって動かすの?」という疑問にぶつかります。


ハルノアキュットブルオリジナルでは、座面真ん中に振動装置が設置されており、クッションに座って挟むことで骨盤底筋にダイレクトに振動を与えます。
座面の中央には細長い突起が設置されており、それを挟むことで力を入れやすくなっています。
振動を骨盤底筋にダイレクトに与えて刺激することがサインとなり、部位を意識することにつながります。

この振動機能ですが、実は筋肉を効率的に鍛える意味でも非常に有効な方法なのです。

振動を受けた筋肉はどのような状態になっているのか

非常に簡単な表現で説明すると、ブルブル振動を受けた筋肉は無意識で活動します。
筋肉は脳の指令によって動かしますが、振動が脳の変わりに反射を起こし、勝手に筋肉を反応させるのです。

詳しく説明いたします。
筋肉の中には、外からの刺激を感知する「筋紡錘」という受容体があります。
電波信号をキャッチするアンテナのようなものだと想像してください。

この筋紡錘は、振動刺激を受け取ると、背骨の中にある脊髄にその情報を送ります。
アンテナでキャッチした情報を司令塔に送るようなイメージです。

すると筋紡錘から振動刺激の情報を受け取った脊髄は、反射的にその振動に耐える筋力を出すよう、筋肉へ指令を下します。
体を維持するためにすぐに行わなくてはいけない動作のため、脳からの指令を待つことなく、脊髄が即座に判断するのです。

この一連の流れは、脳で考えることなく行う指令なので、私たちにとってはあくまで無意識の運動です。

つまり、振動を与えることで筋肉は無意識に動かされて(反射して)いるのです。

どうしてブルブル振動中に引き締めると筋活動がアップするのか?

反射で無意識に筋肉が働いている状態で、さらに「振動に合わせて引き締めよう」と私たちの脳が意識をしてトレーニングを行えば、無意識と意識、両方での筋肉への指令が重なるため、運動効果が高まります。
これを体性感覚トレーニングと言います。

広島大学との共同研究では、振動中の骨盤底筋トレーニングに関して研究を重ねており、無意識と意識が融合された状態のトレーニング効果は振動なしで行うよりも筋力が27%も増加することが分かっています。

そして、骨盤底筋の瞬発力と持久力を鍛えるためのトレーニングモードも搭載されています。

この振動モードでは、テンポ(リズム)の違う振動パターンを3つ用意しています。
それぞれの振動によって骨盤底筋を引き締めるタイミングが異なりますが、それにも理由があります。
骨盤底筋の瞬発力は、クシャミや咳をしたときの急な尿意のときにギュッと引き締める力です。それには速いタイミングでの引き締め訓練が必要です。
骨盤底筋の持久力は、長時間の尿意を我慢するときの力で、長く引き締め続けるような訓練が必要なのです。
そういった訓練方法を簡単にできるように振動パターンを用意してあるのです。

骨盤底筋の瞬発力と持久力については
下記でも詳しくまとめてありますので宜しければご覧ください。

この振動を運動と組み合わせる手法は、近年、リハビリやスポーツトレーニングの分野でも注目されています。
ヨーロッパでは特に研究が進んでおり、振動を利用したトレーニングは世界的にも広がりをみせています。

さらに意識を高める視覚フィードバックとは

トレーニングを継続できない理由の1つに、どれくらいトレーニング効果があるのか分からないという課題があります。
骨盤底筋はインナーユニットなので、筋肉が固くなるような変化を感じることはできません。
変化を感じないことによって、継続するモチベーションが上がらなくなるのです。

ハルノアキュットブルオリジナルは、自分の骨盤底筋群の筋力が数値として見ることができます。
数値を見ながらトレーニングを行えば、認知した上でより引き締めようとする脳の意識も高まり、効果を上げやすくなるのです。

目で見た情報を脳が認識することで、筋肉が使われていることをイメージすることができます。
脳が筋肉の運動効果をイメージすることで、筋肉へ強い指令をおくることができるのです。

視覚を利用して脳に認識させることはバイオフィードバックと呼ばれており、骨盤底筋のように動かすことが難しく、効果を感じにくい筋肉のトレーニングにはとても有効です。

広島大学との共同研究では、振動中のトレーニングと視覚フィードバックを利用したトレーニングを併用したトレーニング結果について研究を行いました。

研究結果では、振動も視覚フィードバックも利用せず行った場合に比べ、47%も筋活動が増加しています。

ハルノアキュットブルオリジナルのデメリットとは?

では、ここからはハルノアキュットブルオリジナルのデメリットについてご説明します。

デメリット①【慣れるまで使いにくい】
骨盤底筋の力具合をリモコンで見ながら行ったり、振動で筋活動を助長するような機能があるのはハルノアキュットブルオリジナルだけですが、電気機器に慣れていない方の場合、最初の使い始めは難しいと感じることがあります。
それは、リモコンが光らないと思うからです。
商品座面に配置されたエアーバックセンサーを挟んで力を入れることでリモコンに表示されるのですが、正しい位置に座らないとリモコンが光りません。
ですので、リモコンが光る位置に座り直してください。
そして、その位置で何も力を入れていなくてもリモコンが光りますから、そこでリセットボタンを押します。
そこから力を入れるとリモコンに表示されるようになります。
万が一、操作に不明な点やご要望があった場合は何なりとハルノア問合せ窓口にお申し付けください。
誠実にご対応させていただきます。

デメリット②【価格】
尿漏れに悩んでいる場合、尿漏れにかかるコストを考えたことはあるでしょうか?
週に2~3回漏れてしまう方は、毎日尿漏れパッドを利用しますので、1枚30円と想定しても年間1万円以上のコストをかけています。
そして、尿漏れは何もしないと自然治癒することはありません。それどころか年々骨盤底筋は衰えていくので悪化してしまいます。
悪化すると尿漏れパッドの単価は高くなり、年間コストは増大します。
また、手術をする場合は数万~数十万円という費用がかかります。
腹圧性尿失禁は、骨盤底筋を鍛えることによって改善します。
骨盤底筋は筋肉ですから、どんなに傷ついていても、何歳からでも正しいトレーニングによって弾力を取り戻すことができるのです。
しかし、せっかく行ったトレーニングも、間違ったやり方だと無駄になってしまいます。
そのような損はしてほしくありません。
私たちハルノアは、購入後も継続して実施していただけるように、コミュニティの運営もしております。
そのコミュニティで継続して悩みの解決をサポートいたします。

このまま何もせず、年間コストをかけながら尿漏れに悩み続けるか、改善の一歩を踏み出すのかはご自身の自由です。

身体の変化を実感し、笑顔にあふれる毎日を過ごすために

腹圧性尿失禁の7割は骨盤底筋のトレーニングで改善すると言われています。
しかし、ほとんどの人が骨盤底筋トレーニングを継続することが難しく、途中で挫折してしまいます。

あなたがもし、本当に尿漏れを改善したい、これからの人生をより素晴らしく暮らしたいと思われていらっしゃるのであれば、きっと私たちの商品はお役にたてるでしょう。

リモコンでご自身のトレーニング結果を確認してください。
最初は少ししか反応しなかったのが、日に日に反応が良くなります。
それはあなたの身体が変化している証拠です。

是非、反射的な無意識と、脳で認知して考える意識の相乗効果を活用して、骨盤底筋の機能向上を目指しましょう。

パッドを気にせず出かける毎日を過ごしましょう。
友人と心から笑える会話を楽しみましょう。
そして、解決した自分への誇りを大切にしていきましょう。

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harunoaブランド運営代表
前川竜希

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