40代女性の言えない悩み 骨盤底筋が解決できる3つの理由

皆さん こんにちは。
harunoa運営者であり、尿もれ研究家の前川竜希です 。
突然ですが、質問です。

「人には言えない悩みがありますか?」

女性にとって40代とは、仕事や家族の変化に加え、身体の変化も訪れる年代です。今まではあまり気に留めていなかったような事も、40代からは少しずつ気になるように。

20代の頃は徹夜をしたり暴飲暴食をしても、さほど日常生活に影響を与えることはありませんでした。
体力もあり余り、肌質も新陳代謝が良かったのではないでしょうか?

20代の頃の若々しい自分をイメージしてみてください。今のような我慢も不安も感じなかったのではありませんか。
時を重ね、成長するにつれ、周りの環境や人間関係にも自信を持ち始め、社会の一員として充実した毎日を過ごしていたかと思います。

30代の変化は肌質から感じ始めます。睡眠時間や食べ物に気を付け始めます。化粧品を選ぶのも30代になってからは、なんとなく肌質にあった化粧品を選ぶようになりますし、生活面では仕事や家庭に充実感を覚え、自分らしい生き方、価値観を大切にします。

40代を迎えると、今までの意識と身体のバランスに違和感を感じるようになります。例えば、風邪が少し治りにくく感じるようになったり、気分的に怒りっぽくなったり、なんとなく疲れがとれないと感じるといった、決定的ではないのですが確かに感じる違和感と向き合い始めます。

頭のどこかでは「衰え」という言葉が浮かびますが、現実的には衰えを実感するほどではないので、ぼんやりとした悩みを持つことになるのです。

40代女性の言えない悩みとは

・体型を保つことが難しい

いつもと生活習慣を変えていないのに、何故か体型が保てない。
特に下腹まわりのぽっこりお肉がとれない。
昔はダイエットをすれば、すぐに目に見えた変化があったのに、今はダイエットをしても数字が動きません。
それは新陳代謝が落ちているからです。同じ生活をしていても、代謝が落ちていれば消費するカロリーは少なくなります。余ったカロリーは脂肪となってお腹まわりについてしまいます。

・気分の変化が激しい

ふとした瞬間に気分のスイッチが入ってしまうことに悩むかもしれません。
人間関係のふとした瞬間や、会話のちょっとした一言や、自分自身の何気ない行動に、気持ちが左右されて気分が上がったり下がったりする事が多くなります。ホルモンバランスの調整が難しくなり始める40代は、自律神経にも影響を与えるので心理的ストレスを抱えるようになります。

・尿漏れが治らない

今までは月に1回、下着が湿る程度だった尿漏れが、40代からは回数と量が増えてしまいます。一度でも多めの量を経験してしまうと、自分への喪失感と周りへの羞恥心から二度とこんな思いはしたくないと思う事でしょう。
一過性の症状と思っていたかもしれませんが、くしゃみや咳をすると思いもよらない量が漏れてしまい戸惑いが隠せません。外出する事が怖くなったり、友達との食事を遠慮したり、少しずつ自分の行動を制限せざるを得なくなります。

骨盤底筋は女性の悩みの救世主

骨盤底筋群は、骨盤底を構成する深会陰横筋、尿道括約筋、肛門挙筋、尾骨筋の4つの筋肉を総称したものです。この筋肉群は中心に8の字のように尿道、膣、肛門を囲む筋肉があり、その周りにもさまざまな筋肉群が厚く張りめぐり、重たい内臓を支えています。そして、骨盤底筋は膣とも連動しています。

その役割は主に次の通りです。
・お腹周りのインナーマッスルと連動して下半身の姿勢を整える
・膀胱や尿道、子宮、直腸などの骨盤内の臓器を保護し、支える
・排泄を助ける
・生殖機能・分娩機能を助ける

骨盤底筋は、内臓を支え、守り、機能を助けるまさにハンモックのような存在で、体型や姿勢の維持、排泄に大きく影響する筋肉なのです。
また、ヒップの筋肉とも実は大きな関係性があります。
ヒップの筋肉は、骨盤周りが立った正しい姿勢で、きちんと筋力が発揮されます。骨盤底筋が衰えていると、骨盤が後ろに傾き、ヒップの筋肉群がゆるんでしまいヒップの垂れに繋がります。

女性の若さと美しさは骨盤底筋で作られる

骨盤底筋は女性の基盤ともいうべき、もっとも重要な筋肉です。
骨盤底筋を鍛えると、骨盤底筋周辺だけでなく、関連する様々な箇所に良い影響を与えます。骨盤底筋エクササイズを行うことで、目に見えて変化が現れるのは、ぽっこり下腹です。骨盤底筋エクササイズは下腹部の奥の筋肉を使うので、下腹が凹んでくる効果があるのです。
その他に、お腹まわりにある筋肉もすべて使いますから、ウエストやくびれにも効果的です。40代から気になり始めるお腹まわりの浮き輪のようなぜい肉には骨盤底筋エクササイズが有効です。
お腹周りの筋肉が鍛えられると姿勢も良くなります。
姿勢が良くなり、筋力が上がるので、新陳代謝も良くなります。
血行が良くなって、元気になることで、女性ホルモンのバランスも整ってくるのです。

たった1分 骨盤底筋エクササイズ

骨盤底筋エクササイズは椅子に座りながら行う事が出来ます。
会社や電車の座席に座っていても実施できるので、人知れずトレーニングをすることが出来ます。


注意事項としては、「姿勢」です。
まずは背中を伸ばした状態で、骨盤を前傾させて座りましょう。猫座や背もたれにもたれかかった姿勢では骨盤底筋は作用しません。
そして、以下のように行います。
1、肛門と膣をキュッと軽く締め、3秒ほどキープします。
2、ゆっくりと肛門と膣をゆるめます。
3、1と2を繰り返し行います。
大切なのは、呼吸を止めないことです。
腹式呼吸で行う事が出来ればより効果的です。

動画を見ながら行ってみましょう。

そして、骨盤底筋には速筋と遅筋の2つの筋肉があります。
急な尿意に我慢しようと引き締める力が速筋の役割で、トイレまで我慢する持久力が遅筋の役割です。
2つの筋肉は短距離走とマラソンのように使われる筋肉が違う為、トレーニング方法も違います。
速筋と遅筋のトレーニング方法もまとめましたのでご覧ください。

骨盤底筋トレーニングはしっかり行えば効果的なのですが、初めてする場合はいくつか課題があります。

・骨盤底筋がどこにあるのか分からない。
・骨盤底筋をどうやって動かせば良いのか分からない。
・骨盤底筋トレーニングの効果をどのように感じて良いのか分からない。

骨盤底筋トレーニングの感覚を掴むのは人によっては難しく、そして地味な運動なので達成感を得られずに継続しにくいという課題があります。
そのような場合は、エクササイズ補助用具を利用することも検討してみてください。

女性医療クリニックLUNAグループと広島大学との産学医連携プロジェクトによって共同研究された骨盤底筋エクササイズ補助用具「ハルノアキュットブルオリジナル」

ハルノアが開発した骨盤底筋エクササイズ補助用具の“ハルノアキュットブルオリジナル”は、座るだけで骨盤底筋を意識することができます。
そして、振動中にエクササイズをすることで骨盤底筋の筋力を27%向上させます。
リモコンでは引き締めた力を表示で見ることができるのでトレーニングの難しい3つのポイントをクリアすることができるのです。

製品についてはこちらをご覧ください。



まとめ

40代をむかえると人に言えない悩みとして、体型を保つことが難しくなったり、気分の変化が激しくなったり、尿漏れが止まらないといった症状が出てきます。
骨盤底筋は女性にとって救世主なので、トレーニングによって鍛えることで人に言えない悩みの解決にもつながります。
骨盤底筋トレーニングは1日1分からも効果的なので是非継続してみてください。
難しい場合は、エクササイズ補助用具としてハルノアキュットブルオリジナルも開発していますので、ご利用をご検討してみてください。
更年期を前にして、40代をいかに若々しく過ごせるかは大切なポイントです。
骨盤底筋をキレイに若々しく保ちましょう。

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