下腹ケア
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下腹ぽっこりと食事

下腹をへこませるためのダイエット。ただ、食事の量を制限するというのはリバウンドも引き起こしやすく、栄養も偏り、別の不調も招いてしまいます。

一時期流行した単品ダイエットはNGです。栄養バランスが完全に偏り、内臓の調子が悪くなります。体重として全体的には落ちるかもしれませんが、下腹がへこむ効果には直結はしづらいです。むしろ元の食事に戻ったとたんに、身体が飢餓状態になっているためにより栄養を蓄えようとします。

また食事量を減らすために朝食を抜いたり、お昼を軽く取り、夕食をしっかり食べる、という方法もオススメできません。睡眠時は、身体がそれまでに蓄えていた脂肪をエネルギーとして使います。夕食を多く食べてしまうとそれを消化し、エネルギーとして使ってしまうため、脂肪を燃焼しづらくなります。

3食バランスよく腹八分目位を目安に食事を摂り、適度に運動する、通勤時に一駅分余分に歩くようにする。当たり前の規則正しい生活が下腹ぽっこりを解消するには、結局近道です。また食事の内容も、水溶性の食物繊維(海藻類等)や菌類(キノコ)、たんぱく質も魚を積極的に取るなど、昔ながらの日本食が、下腹ぽっこりの一員でもある便秘解消にも有効です。