下腹ケア
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普段の生活でスッキリ下腹 ②立ち姿チェック

やせているけれど下腹だけ出ている体形、若い女性にもよく見られます。その原因の一つに「姿勢の崩れ」が考えられます。

ぽっこり下腹を解消するためには、骨盤が立った正しい姿勢を習得することが大切です。骨盤を立てることで、背筋が伸び、骨盤と肋骨の間にきちんと内臓が縦に収まります。お腹周りの上下・前後のインナーマッスルが正しく使えるようになり、お腹がフラットになります。

とはいえ、意外と学校教育などでも習わないのが正しい姿勢の取り方。一生懸命に背筋を伸ばしても、果たして正しい姿勢になっているのか自分ではわかりづらいですよね。

そこで「壁立ち」でチェックする方法を試してみましょう。
壁に背を向け、後頭部・肩・おしり・ふくらはぎ・かかとを壁に着けるように立ちます。あご、肋骨、骨盤が水平になる感覚を体験でき、正しい姿勢のポジションを体に覚えこませるのに役立ちます。

下腹が出ない正しい姿勢を身に着けるためには、くせづけがカギになります。朝起きた時に、帰宅後にわずか1分程度でできる姿勢チェック、ぜひ習慣にしてみてくださいね。