下腹ケア
テーマ:下腹ケア

骨盤底筋群と下腹脂肪

下腹には生殖器や腸などの大事な内臓が集中しています。実はもともと下腹に脂肪がつきやすいのも、内臓が集中しているためでもあります。

おなかの前方には骨が無く、筋肉と皮下脂肪で守っている状態です。寒さは内臓の働きにとって大敵。
インナーマッスルが適度に鍛えられていれば、体温が上がりやすくなり、筋肉がコルセット状に内臓を守ってくれますが、インナーマッスルが衰えていると体は筋肉の代わりに脂肪を蓄えて内臓を守ろうとします。
特に女性は30代以降、ホルモンバランスの変化で徐々に代謝が落ち、脂肪がつきやすく、一度つくと落ちにくくなります。
適度にインナーマッスルを鍛えること、特に内臓を支え、代謝による熱で温めてくれる骨盤底筋群を鍛えることが、気になる下腹脂肪を落とすカギになります。