下腹ケア
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骨盤底筋群と内臓の位置

上半身は肩、胸、首などを多くの骨と筋肉が構成しており、姿勢を保つ骨組みが密接にできています。
ところが下半身は肋骨と骨盤の間に、背骨の一部、腰椎1本だけで支えています。

この間にたくさんの内臓を抱え、姿勢を維持しなくてはいけないため、おなか周りのインナーマッスルがその役割を果たしています。

ところが、インナーマッスルが正しく使えていないと、内臓の位置が下がり、下腹がポッコリと出た体型、反り腰など腰痛の原因となる姿勢の崩れにつながります。

骨盤底筋群も、内臓の位置を正しく整える役割を果たす、大事なインナーマッスルの一つ。特に出産などで腹横筋や骨盤底筋群がゆるんでしまうと、下腹が出る原因にもなりえます。