尿もれケア
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水分の種類と尿もれ

1日の水分摂取量の目安は1,000ml~2,000ml。ただし、水分の「種類」には注意しましょう。頻尿を招きやすい成分が含まれる飲料はなるべくひかえめに。
頻尿を招きやすい2大成分はカフェインと炭酸です。

カフェインは尿意を促す交感神経と、膀胱そのものも刺激してしまいます。コーヒーは特にカフェインを多く含みます。飲む量・回数を少なくしたり、空腹時に飲まないよう工夫しましょう。

お茶や紅茶はテアニンやタンニンがカフェインの刺激を弱めてくれるので、コーヒーほどではありませんが、やはりほどほどに。

炭酸は膀胱を刺激します。暑い時期は特に飲みたくなりますが、糖分の摂りすぎを防ぐためにもひかえるようにしましょう。

流行りのエナジードリンクはカフェインと炭酸両方を含むものが多く、尿もれや頻尿に悩む人にはオススメできません。

必要な水分量を、刺激の少ない適切な種類の水分で補給するようにしましょう。