尿もれケア
テーマ:尿もれケア

座りっぱなしは頻尿・尿もれに

長時間座って作業をすることが多い現代人。2016年のアンケート調査(※)によると、1日のうち6時間以上座っている割合は全体の60%近くに上るデータが出ました。そしてそのうち半分以上が2時間に1回かそれに満たない休憩頻度であることも判明しています。

実はこの長時間の座り作業、頻尿や尿もれの原因にもなります。
座りっぱなしだと、骨盤底筋群が圧迫され、さらに動かさない下半身の血流が悪くなります。血流が悪くなると、骨盤底筋群をはじめとする筋肉は衰えていきます。結果、頻尿や尿もれを引き起こしやすくなるのです。
座り姿勢をずっと続けている方は是非、1時間に1度は立ち上がって休憩を入れましょう。立って少し体を動かすことで、骨盤底筋群の衰えを防ぐだけでなく、全身の巡りが良くなり、コリの予防にもなります。

※参照:ラボネッツ「腰痛アンケート調査」
【実施概要】
・調査期間:2017/2/7~2/21 
・実施方法:アンケート特設Webページにて実施
・総回答数:1,706 名(うち男性 493 名・女性 1,213 名)