おしりケア
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ヒップを鍛えて血流UP!

ヒップの筋肉は、脚の運びを助け、階段などで片足立ちになる瞬間には上半身と下半身の軸を支える筋肉です。まさに身体の活動の中心にあり、下半身の血流を促す役割も果たしています。

現代の生活では椅子で座っている時間が長く、必然的にヒップの筋肉は圧迫されて衰え、凝った状態になりがちです。OLで冷え性に悩む人が多いのも、ヒップの衰えが原因の1つと考えられます。

ヒップが衰えて凝っていると、脚の動きも小さくなります。とぼとぼとした歩き方になり、脚の筋肉がバランスよく使えず、歩行の運動効果も下がってしまいます。

座っての作業をしているときは、1時間1回5分程度の適度な休憩を。立ち上がって脚からヒップの筋肉をよく動かしてほぐすようにしましょう。

また、普段の生活でもヒップの筋肉を刺激するような動きを意識しましょう。階段の昇り降りは絶好のヒップトレーニングのチャンスです。なるべくエスカレーターやエレベーターを使わず、ももから脚を引き上げるようにして、ヒップの筋肉をよく動かしましょう。