おしりケア
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若いと出っ張り、取ると垂れる

2016年2月に実施した「ヒップに関するアンケート調査」(※)では、1,781名の女性に自分のヒップのタイプをセルフ診断し、回答してもらいました。

年齢別にセルフ診断結果を集計したところ、20~30代の若い世代ほど反り腰からくる「洋梨タイプ」が多く、年齢を重ねるごとに、筋肉の衰えからくる「扁平タイプ」「なだれタイプ」の割合が高まる傾向が見られました。

若い世代はヒール靴を履いて歩く機会が多いことも影響していると推測されます。

一方、年齢が上がるほどに骨盤が後傾し、ヒップの筋肉そのものが落ちてヒップ全体に張りがなくなっていくと考えられます。

骨盤をしっかり立て、ヒップの筋肉と連動している骨盤底筋群を引き締め、身体・脚の後ろ側の筋肉をよく使う歩き方・座り方を若いうちから意識していくことが大切です。