尿漏れ対策方法
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水分量のコントロール

トイレの回数が多くて困っている方は、1日に摂取している水分量をコントロールしてみましょう。

トイレの回数が多いのは、単純に水分量が多い可能性があります。
膀胱に溜まる水分量自体をコントロールすることでトイレの回数を減らせる可能性があります。

1日に摂取する適量を把握しましょう

1日に摂取する適量は、

夏の暑い季節で1.5リットル
それ以外だと1リットル

となります。
コップ1杯の水分量がおよそ、200㎖ですので、1日に飲むのは5杯~7杯程度です。

水分を摂取するタイミング

では、1日に飲むタイミングをシュミレーションしてみましょう。

・朝起きてから
・朝食
・昼食
・夜食
・就寝時

基本的には上記のタイミングとなります。
喉が渇くようでしたら、各食事の間に摂取するようにしましょう。

たくさん水分を飲んだ方が良いのでは?

たくさん水分を飲むことで代謝を高め、巡りの良い身体をつくるようなことも推奨されていることもありますが、上記の水分量で決して少ないわけではありませんので、トイレの回数が気になる方は摂取量の調整から始めましょう。

いきなり水分量をぐっと減らすにはストレスもかかり、大変かと思いますので徐々に減らしていくイメージで調整していきましょう。

水分不足となるケースは?

運動をしてたくさん汗をかいた場合は例外です。
身体が代謝を求めている状況では水分は摂取してください。
運動による発汗や体調不良によって喉が渇いている場合です。

まとめ

頻尿などのトイレの回数が気になる方は、まずご自身がどれだけ水分を毎日摂取しているのかを把握しましょう。

トイレに行きたくなるのはコントロールできなくても、その原因となる摂取量はコントロールできるからです。

1日の推奨水分量と比較して多い場合は、少しずつ水分量を減らすように調整してください。

トイレの回数の原因となる膀胱に与える影響を自分で調整することでシンプルですがトイレの回数にも変化がでてきます。