中京大学との産学連携プロジェクト 「リハビリ施設内の尿もれ予防・改善を目指して」

中京大学 学生の青山さんとLifeUp可児の片桐さん
中京大学とのコラボレーションにおいて、リハビリ施設の利用者の失禁予防プロジェクトを開始。

失禁予防・改善専門ブランド「harunoa」は、この度、中京大学 経営学部 津村将章 准教授が主催される津村ゼミナールとのマーケティング活動を実施することになりました。

学生と取り組む研究テーマとして、リハビリ施設などの利用者を対象にした失禁予防活動の普及を掲げました。

そこで、研究対象の施設に、岐阜県可児市でリハビリフィットネスを運用しておられる総合事業Life Up可児様( https://www.lifeup.website/ )にも提携して頂きました。

施設では利用者に尿もれに関するアンケート調査を実施して頂きました。

匿名でのアンケートですが、14名の方からアンケートへの回答があり、11名の方に尿もれの自覚症状が見られました。

しかし、尿もれによる生活阻害に関しては自覚症状がなく、「しょうがない、こんなもんだ」というような諦めの意識が見受けられました。

一方、施設スタッフの方にアンケート結果についてお聞きすると、利用者の尿もれの状況は匂いや、用具が濡れていることで感じており、個別で排尿関連のお話を利用者とされている事もあるようです。

リハビリ施設では、利用者の年齢が高く、70歳以上の方がほとんどです。

決して自分が尿もれしているとはオープンには話せませんし、尊厳に関わることなのでとてもデリケートな問題なのです。

私たちは、高齢者の尿もれの課題に対し、どのように研究を進めていけば良いのかを、学生の視点、施設の視点、harunoaの視点を織り交ぜながら実施方法を話し合いました。

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